印旛郡市民体育大会(卓球)の結果
栄町は男子が優勝! 女子も3位入賞を果たす!
印旛郡市民体育大会とは、印旛郡管内の10市町村により各種
体育競技(団体戦)を行い、全競技の総合得点を競う大会です。
この結果に基づき、秋の県民大会の郡代表選手団が編成されます。
平成19年7月22日(印西市・西の原中学校)
【男子】
2回戦 栄 町 3-0 酒々井町
一般S 飯 嶋 (3-0) 片 野
高校S 新 垣 (3-0) 増 田
一般W 越河・中川 (3-1) 佐藤・佐々木
準決勝 栄 町 3-2 佐 倉 市
一般S 飯 嶋 (0-3) 岡 田
高校S 伊 藤 (3-1) 国 立
一般W 越河・中川 (0-3) 井坂・上村
一般または高校S 大 澤 (3-2) 工 藤
一般S 上 岡 (3-2) 向 田
決 勝 栄 町 3-1 四街道市
一般S 飯 嶋 (1-3) 千 葉
高校S 伊 藤 (3-2) 中 村
一般W 越河・中川 (3-0) 鈴木・
一般または高校S 大 澤 (3-1) 荒木
【女 子】
2回戦 栄 町 3-1 白 井 市
一般S 佐 藤 (3-0) 渋 谷
高校S 中 村 (3-0) (棄権)
一般W 大竹・松井 (0-3) 東・山川
一般または高校S 小 嶋 (3-1) 池原
準決勝 栄 町 1-3 四街道市
一般S 佐 藤 (0-3) 山 崎
高校S 大 沢 (3-1) 伊 藤
一般W 齋藤・町田 (0-3) 川原・本間
一般または高校S 小 嶋 (0-3) 松 元
【大会を振り返って】
男子は平成10年以来、9年振りの優勝を果たしたが、
準決勝で前年優勝の佐倉市と対戦し、4・5番の激戦を
ともにフルセットで制したことで優勝への道が開けた。
4番・大澤は高校生で起用されたが、相手のベテラン
カットマンの変化と反撃に苦しみながらも振り切った。
ラスト上岡は若手選手のパワフルな攻撃に、体力を
使い果たした限界状態に達したが、最終セットを堅実な
試合運びで乗り切った。
決勝でも2番伊藤が2セット先取され0-2の窮地に立ったものの、
戦術を切り替えて逆転勝利。続くダブルスを完勝して優位に立ち、
4番大澤は1セット先行されたものの、地力の違いで押し切った。
女子は前年の準優勝の際、2・4番に出場し、ともに3戦全勝した
高校生2名を欠いた布陣となり、大会前から苦戦が予想された。
白井市との初戦では相手2番の棄権という幸運もあったが、
エース佐藤と4番・高校生、小嶋の活躍で準決勝進出。
準決勝・1番、佐藤の相手は元・全日本ジュニア優勝者であり、
実力差が大きかった。2番・大澤も難敵との対戦となったが、
終始積極的な攻撃を展開し1-1のイーブンに戻した。
四街道市とは昨年も準決勝で対戦し3-2での勝利だったが、
前年よりも相手チームメンバーの戦力がアップしており、
ダブルス、4番を落として準決勝にて敗退となった。
前年よりも戦力ダウンの中での3位確保は健闘と言えるだろう。
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