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2007年7月29日 (日)

印旛郡市民体育大会(卓球)の結果

栄町は男子が優勝! 女子も3位入賞を果たす!

印旛郡市民体育大会とは、印旛郡管内の10市町村により各種
体育競技(団体戦)を行い、全競技の総合得点を競う大会です。
この結果に基づき、秋の県民大会の郡代表選手団が編成されます。

平成19年7月22日(印西市・西の原中学校)
【男子】
2回戦   栄   町  3-0
 酒々井町
  一般S  飯 嶋   (3-0)  片 野
  高校S  新 垣   (3-0)  増 田
  一般W 越河・中川  (3-1)  佐藤・佐々木

準決勝     栄    町  3-2 佐 倉 市

    一般S  飯 嶋   (0-3)  岡 田
    高校S  伊 藤   (3-1)  国 立
    一般W 越河・中川  (0-3) 井坂・上村

一般または高校S    大 澤    (3-2)  工 藤
    一般S  上 岡   (3-2)  向 田


決  勝    栄    町  3-1 四街道市
    一般S  飯 嶋   (1-3)  千 葉
    高校S  伊 藤   (3-2)  中 村
    一般W 越河・中川  (3-0) 鈴木・

一般または高校S    大 澤   (3-1)  荒木

【女 子】
2回戦   栄   町  3-1   白 井 市
    一般S  佐 藤   (3-0)  渋 谷
    高校S  中 村   (3-0)  (棄権)
    一般W 大竹・松井  (0-3) 東・山川

一般または高校S    小 嶋   (3-1)  池原

準決勝      栄    町 1-3 四街道市
    一般S  佐 藤   (0-3)  山 崎
    高校S  大 沢   (3-1)  伊 藤
    一般W 齋藤・町田  (0-3) 川原・本間
一般または高校S    小 嶋   (0-3)  松 元

【大会を振り返って】

男子は平成10年以来、9年振りの優勝を果たしたが、
準決勝で前年優勝の佐倉市と対戦し、4・5番の激戦を
ともにフルセットで制したことで優勝への道が開けた。
4番・大澤は高校生で起用されたが、相手のベテラン

カットマンの変化と反撃に苦しみながらも振り切った。
ラスト上岡は若手選手のパワフルな攻撃に、体力を
使い果たした限界状態に達したが、最終セットを堅実な
試合運びで乗り切った。
決勝でも2番伊藤が2セット先取され0-2の窮地に立ったものの、
戦術を切り替えて逆転勝利。続くダブルスを完勝して優位に立ち、
4番大澤は1セット先行されたものの、地力の違いで押し切った。

女子は前年の準優勝の際、2・4番に出場し、ともに3戦全勝した
高校生2名を欠いた布陣となり、大会前から苦戦が予想された。

白井市との初戦では相手2番の棄権という幸運もあったが、
エース佐藤と4番・高校生、小嶋の活躍で準決勝進出。
準決勝・
1番、佐藤の相手は元・全日本ジュニア優勝者であり、
実力差が大きかった。2番・大澤も難敵との対戦となったが、
終始積極的な攻撃を展開し1-1のイーブンに戻した。
四街道市とは昨年も準決勝で対戦し3-2での勝利だったが、
前年よりも相手チームメンバーの戦力がアップしており、
ダブルス、4番を落として準決勝にて敗退となった。
前年よりも戦力ダウンの中での3位確保は健闘と言えるだろう。

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