平成20年印旛郡市民大会の結果
7月20日(日)佐倉市民体育館で開催されました。
栄町は男子が準優勝で昨年に続いての連覇は成らず。
女子は残念ながら初戦敗退でした。
【女子】
1回戦 栄町1-3白井市
昨年の初戦と同じ対戦となったが、白井市は参加メンバー
が昨年とは様変わりして大幅に戦力アップ。お互いに実力順の
オーダーを組み正面からのぶつかり合いとなったため、2番で
高校生・古川が快勝したものの、苦しい展開となった。
【男子】
1回戦 栄町3ー2富里市
1番・高見は高校生時以来の出場。陳ケ尾選手と対戦し、
あと一歩まで追い込むも、フルセットで落す。
2番の高校生も破れ後が無くなったが、ダブルスと4番を
着実に取って、ラスト中川がプレッシャーの掛かる中で
接戦を制した。
準決勝 栄町3-1印西市
初戦には所用にて出場できなかった上岡が参戦し戦力アップ。
1点は落としたものの、ほぼ危なげなく決勝進出!
決 勝 栄町2-3佐倉市
昨年は佐倉市と準決勝で対戦し薄氷の勝利だった。
1番のエース対決では、高見が大会実力NO.1の岡田選手と
対戦しフルセットにもつれこんだが最後は力尽きた。
2番の高校生も破れ、またもや後が無くなった。
昨年失点したダブルスでは、同じ上村・井坂の強力ペアに
に対して、今大会で初めてWを組んだ上岡・飯嶋が互いの
持味を発揮して接戦で勝ち取った。続く4番・越河が快勝して、
ラストに回る。越河は今大会1セットも落さず3戦全勝。
若手同士の対戦で中川が向田選手と激しい打撃戦を展開した
が、1セットを返すにとどまった。
連覇は実現しなかったが、W以外は全て若手選手でオーダーを
組むことができ、来年以降に期待が持てる。
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